事業内容
Business Details
株式会社replaceでは、権利関係が複雑な不動産を中心に、不動産の取得・再生、売買仲介、建築計画の立案から施工・監理まで、不動産の価値を見極めるための実務支援を行っています。
共有持分、底地・借地権、再建築不可物件など、一般的な流通市場では扱いが難しい不動産についても、法的・物理的な課題を整理し、所有者様、買主様、関係者様にとって現実的な解決策を支援します。
不動産売買業
Real Estate Purchase & Resale
権利調整を要する不動産の取得・再生
株式会社replaceでは、共有持分、底地・借地権、再建築不可物件など、権利関係や利用条件に課題を抱える不動産を中心に、取得・再生・活用に向けた検討を行っています。
一般的な売買が難しい不動産であっても、現況、権利関係、関係者の意向、将来的な活用可能性を整理し、実務に基づいた現実的な方針を検討します。
【対応内容】
01 共有持分の取得、調整
02 底地、借地権に関する権利整理
03 再建築不可物件の活用、再生検討
04 老朽化建物、相続不動産の取得相談
05 関係者間の協議に向けた条件整理
06 買取、再販売、活用方法の立案
当社の不動産売買業について
株式会社replaceでは、権利関係や利用条件に課題を抱える不動産を中心に、不動産の取得・再生・活用に取り組んでいます。
不動産は、単に土地や建物として存在しているだけでは、本来の価値を十分に発揮できないことがあります。
共有者間の意見がまとまらない共有不動産、地主様と借地人様の権利関係が残る底地・借地権、接道条件や建築制限により活用が難しい再建築不可物件、相続後に長期間利用されていない空き家などは、一般的な売買市場では検討に時間を要し、買主が見つかりにくいケースも少なくありません。
当社では、このような不動産について、現地調査、権利関係の確認、法令上の制限、近隣関係、建築上の課題、将来的な活用可能性などを多角的に確認したうえで、取得の可否や再生の方向性を検討しています。単に価格だけで判断するのではなく、その不動産が抱える問題点を一つずつ整理し、必要に応じて関係者との調整を行いながら、流通可能な状態へ近づけていくことを重視しています。
特に、共有持分や底地・借地権のように関係者が複数存在する不動産では、法律上の権利関係だけでなく、これまでの経緯や感情面の整理も重要になります。当社では、形式的な売買にとどまらず、関係者の立場を踏まえながら、現実的な解決に向けたご提案を行います。
また、取得後の不動産については、権利関係の整理、建物の解体、測量、隣地調整、建築計画の検討、再販売など、物件ごとの状況に応じた再生方針を立案します。不動産が抱える課題を適切に整理することで、利用価値・流通価値の向上を図り、次の所有者や利用者へ円滑につなげていくことを目指しています。
「売却できるかわからない」「他社では扱いが難しいと言われた」「権利関係が複雑で相談先がわからない」といった不動産についても、まずは状況を確認し、可能な選択肢をご提案いたします。
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不動産仲介業
Real Estate Brokerage
所有者様の事情に寄り添う売却支援
理想のくらし・ライフスタイルの実現に向けた購入支援
不動産の売却・購入では、価格だけでなく、目的、権利関係、引渡し条件、関係者との調整などを整理することが重要です。
株式会社replaceでは、所有者様・買主様のご事情を丁寧に確認し、通常の売却活動だけでなく、権利調整や活用可能性を踏まえた売却方法をご提案いたします。
【対応内容】
01 土地、戸建、区分、収益不動産の売却相談
02 権利関係や利用状況の整理
03 売却価格・販売条件のご提案
04 購入希望者様との条件調整
05 契約・引渡しに向けた実務支援
06 購入希望者様への物件提案
不動産仲介業の詳細を見る
株式会社replaceでは、不動産の売却をご検討されている所有者様に対し、物件の特性やご事情に応じた仲介業務を行っています。不動産の売却は、単に買主様を探すだけではなく、物件の状況、権利関係、法令上の制限、引渡し条件、売却後のリスクなどを事前に整理することが重要です。
特に、共有名義の不動産、相続により取得した不動産、借地権や底地が関係する不動産、再建築が難しい不動産、老朽化した建物が存する不動産などは、一般的な販売方法では十分に魅力が伝わらない場合があります。また、買主様側も購入後の利用方法やリスクを慎重に確認するため、売却にあたっては、事前の資料整理や説明方針が重要になります。
当社では、所有者様から状況を伺ったうえで、対象不動産の調査、権利関係の確認、必要資料の整理、売却方法の検討を行います。一般のお客様に向けた売却が適している場合もあれば、不動産事業者、隣地所有者、関係者など、限定された買主候補に対して提案した方がよい場合もあります。
また、売却活動においては、価格の高さだけを優先するのではなく、契約条件、引渡し条件、契約不適合責任の範囲、測量や境界確認の要否、既存建物や残置物の扱いなど、取引全体の安全性を踏まえた条件整理を行います。これにより、売却後のトラブルをできる限り防ぎ、所有者様にとって納得感のある取引を目指します。
「売却したいが、権利関係が複雑で進め方がわからない」「相続した不動産をどう扱うべきか悩んでいる」「通常の不動産会社では相談しづらい事情がある」といった場合にも、実務に基づいて対応いたします。
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建築設計・施工・監理
Design, Construction, And Supervision
活用を見据えた建築計画のご提案
不動産価値を高めるための建築計画・改修提案
不動産の価値を高めるためには、土地や建物の現況だけでなく、将来的な活用方法を見据えた建築計画が重要です。
株式会社replaceでは、物件の特性、法令上の制限、収益性、利用目的を踏まえ、設計・施工・監理まで一貫した視点で建築計画をご提案いたします。
【対応内容】
01 建築計画の企画、検討
02 既存建物の改修、再生提案
03 収益性を踏まえた土地・建物活用
04 設計、施工、監理に関する調整
05 解体、改修、原状回復工事の相談
06 不動産活用に伴う工事計画の立案・整理
建築設計・施工・監理の詳細を見る
不動産の取得や売却だけでなく、建築計画、改修、施工、監理に関するご相談にも対応しています。
不動産の価値は、土地の立地や面積だけで決まるものではなく、どのような建物を計画できるか、既存建物をどのように活用できるか、将来的にどのような用途が見込めるかによって大きく変わります。特に、古い建物が存する不動産、用途変更や改修を検討している物件、収益性を高めたい不動産、再建築や増改築に制限がある物件については、建築面からの検討が重要です。
法令上の制限、接道状況、容積率・建ぺい率、構造、設備、近隣環境、工事費用などを確認し、現実的な活用方法を整理する必要があります。
当社では、不動産取引の実務と建築計画の両面から、対象不動産の活用可能性を検討します。単に建物を新しくすることだけを目的とするのではなく、取得後の利用方法、収益性、維持管理、将来的な売却可能性までを見据えた提案を行います。また、既存建物の改修や小規模工事についても、物件の状態や目的に応じて、必要な工事内容を整理します。過剰な工事ではなく、物件価値や利用目的に照らして必要性の高い工事を見極めることで、費用対効果の高い活用を目指します。
不動産の活用においては、売買、権利調整、建築、工事がそれぞれ別々の問題として存在するのではなく、実際には相互に関係しています。当社では、これらを一体的に捉え、所有者様や事業者様にとって現実的で実行可能な計画をご提案いたします。
お問い合わせ
複雑な権利関係を有する不動産や、活用方法にお悩みの不動産についても、まずは状況を確認いたします。
売却・購入・活用・建築計画に関するご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
問題解決実績
Track Record Of Resolving Issues
共有持分・底地・借地・再建築不可物件など、一般的な不動産取引では解決が難しい案件について、関係者間の調整、契約条件の整理、売却・活用支援を行っております。
不動産ごとに異なる背景や事情に向き合い、一件ごと丁寧に問題解決へ取り組んでおります。
借地権付き建物売却
Lease Hold
種別:借地権付き建物
ご相談内容:長年地主様との関係を大切にされてきた中で、建替え・売却の双方を検討されていた案件。借地契約や承諾条件に不安を抱えられており、将来的な資産価値を損なわない形で整理・売却できる方法についてご相談いただきました。
規模:約20坪の商業地
解決期間:約9カ月
ご相談者:相続人様
【対応内容】
01 現況調査および権利関係の整理
02 建替え可否の確認と概算事業費の算出
03 確定測量・境界確認業務の実施
04 地主様との承諾条件・契約条件調整
05 相続・登記等に関する士業連携サポート
06 将来的な資産価値を踏まえた売却支援
課題解決の詳細
借地権付き建物について、建替えと売却の双方を検討された案件です。
対象不動産は、私道・セットバック・防火規制等の影響により、建替えには慎重な検証が必要な状況でした。
当社では、地主様との条件確認、譲渡承諾条件の整理、確定測量・境界確認を行い、有効宅地面積や建築可能面積を確認。そのうえで、建替え費用や一時移転費用を含めた総合的な検証を行いました。
結果として、売却による資産整理が現実的であると判断し、条件整理後の売却活動を実施。士業連携、住替え先のご提案、残置物処分の手配まで含め、今後の生活環境を見据えた支援を行いました。
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共有持分
Joint Ownership Interest
種別:共有持分
ご相談内容:相続により取得された築約40年の収益不動産を、複数名の共有者様で所有されていた案件です。
保有・運用・修繕・売却に対する考え方が共有者様ごとに異なり、今後の管理負担や資産整理の進め方についてご相談いただきました。
規模:築40年の共同住宅
解決期間:約12カ月
ご相談者:相続人様
【対応内容】
01 登記内容・持分割合・権利関係の整理
02 共有者様ごとの意向確認及び条件調整
03 売却・持分整理・共有者間買取等の選択肢比較
04 価格査定及び売却条件の整理
05 相続・登記・税務に関する士業連携サポート
06 共有状態解消に向けた売却支援
課題解決の詳細
相続により取得された築約40年の共同住宅を、複数名の共有者様で所有されていた案件です。
共有者様ごとに、保有・修繕・売却に対する考え方が異なり、今後の方針を整理する必要がありました。
当社では、登記内容、持分割合、収益状況、建物状態を確認し、保有継続、修繕、持分整理、第三者売却などの選択肢を比較検討。各共有者様のご意向を確認しながら、売却条件や手続き上の負担を調整しました。
結果として、共有者様間の合意形成を進め、収益不動産としての価値を踏まえた売却方針を整理。共有状態の解消と将来的な資産整理を支援しました。
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再建築不可物件
Non-Rebuildable Property
種別:再建築不可
ご相談内容:相続により取得された築約50年の戸建住宅について、再建築不可の可能性があるとのことでご相談をいただいた案件です。
「本当に建替えができないのか」「再建築不可である場合、どのような整理方法があるのか」「そもそもなぜ建築できないとされるのか」など、建築上の制限や売却可能性について不安を抱えられていました。
規模:築50年の戸建住宅
解決期間:約2カ月
ご相談者:相続人様
【対応内容】
01 役所調査および前面道路種別の確認
02 接道状況・建築可否・敷地条件の整理
03 隣接地・通路部分・権利関係の確認
04 リフォーム・活用・売却方針の比較検討
05 測量士・建築士・司法書士等との専門家連携
06 物件特性を踏まえた売却支援
課題解決の詳細
相続により取得された築約50年の戸建住宅について、再建築の可否や売却可能性に不安を抱えられていた案件です。
当社では、現地調査・役所調査を行い、前面道路の種別、接道状況、敷地形状、通路部分の権利関係を確認。再建築の可否だけでなく、リフォーム、隣地協議、投資用不動産としての売却可能性など、複数の選択肢を検討しました。
物件特性を踏まえた買主層、売却価格、契約条件を整理し、専門家とも連携しながら、相続人様の管理負担を軽減する資産整理を支援しました。
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ご相談の多いケース
Frequently Consulted Cases
不動産に関するお悩みは、価格や条件だけで整理できるものばかりではありません。
共有者との意見調整、底地・借地権の権利関係、再建築の可否、老朽化した建物の扱い、相続後の活用方法など、事情によって検討すべき内容は大きく異なります。
株式会社replaceでは、表面的な売却・活用のご提案ではなく、権利関係や現況、関係者のご事情を整理したうえで、現実的な解決方法をご提案いたします。共有持分
底地・借地権
共有者間の意向が合わず、売却や活用が進まない不動産
地主様と借地人様の権利関係を整理したい不動産
再建築不可
老朽化建物
建替えが難しく、売却や活用方法に困りの不動産
改修、解体、売却、活用の判断が必要な不動産
相続不動産
権利関係が複雑な不動産
相続後に利用予定がなく、管理や処分にお困りの不動産
通常の売却活動では対応が困難な不動産
共有持分
共有者間の意向が合わず、売却や活用が進まない不動産
底地・借地権
地主様と借地人様の権利関係を整理したい不動産
再建築不可
建替えが難しく、売却や活用方法にお困りの不動産
老朽化建物
改修、解体、売却、活用の判断が必要な不動産
相続不動産
相続後に利用予定がなく、管理や処分にお困りの不動産
権利関係が複雑な不動産
通常の売却活動では対応が困難な不動産