弊社の特化領域
共有持分・底地・借地権・再建築不可など、権利関係が複雑な不動産に専門的に対応しています。
共有持分
共有者間の合意形成が難しい不動産について、実務に基づき買取・調整を行います。
底地・借地権
地主・借地人間の権利関係を整理し、底地や借地権の調整・活用をご提案します。
再建築不可
再建築が難しい不動産についても、
価値を見極め、解決策をご提案します。
入居者様のお問合わせ
設備の不具合、契約内容の確認、更新・退去に関するご連絡など、入居中のお困りごとは専用フォームよりお問い合わせください。内容を確認のうえ、担当者より順次ご連絡させていただきます。
事業内容
TOPICS
不動産取引・権利調整・再生事業に関するお知らせや、実務に基づくコラムを掲載しています。
2026.05.20 【お知らせ】 契約締結のお知らせ
2026.05.19 【お知らせ】 ホームページを更新しました。
2026.05.14 【お知らせ】 契約締結のお知らせ
問題解決実績
Track Record Of Resolving Issues
共有持分・底地・借地・再建築不可物件など、一般的な不動産取引では解決が難しい案件について、関係者間の調整、契約条件の整理、売却・活用支援を行っております。
不動産ごとに異なる背景や事情に向き合い、一件ごと丁寧に問題解決へ取り組んでおります。
借地権付き建物売却
Lease Hold
種別:借地権付き建物
ご相談内容:長年地主様との関係を大切にされてきた中で、建替え・売却の双方を検討されていた案件。借地契約や承諾条件に不安を抱えられており、将来的な資産価値を損なわない形で整理・売却できる方法についてご相談いただきました。
規模:約20坪の商業地
解決期間:約9カ月
ご相談者:相続人様
【対応内容】
01 現況調査および権利関係の整理
02 建替え可否の確認と概算事業費の算出
03 確定測量・境界確認業務の実施
04 地主様との承諾条件・契約条件調整
05 相続・登記等に関する士業連携サポート
06 将来的な資産価値を踏まえた売却支援
課題解決の詳細
ご高齢の所有者様より、今後の生活環境や住替えについて、ご家族様を通じてご相談をいただいた案件です。
対象不動産は、商業地域内に所在する借地権付き建物であり、私道・セットバック等の影響により、建替え時の有効宅地面積が限られる敷地条件でした。
また、防火規制による建築費高騰も想定され、建替え・売却のどちらが現実的であるか判断が難しい状況でした。
さらに、借地契約や譲渡承諾条件について十分な整理がされておらず、地主様側も相続により借地を承継されていたことから、双方にとって条件確認や調整が必要な案件となっていました。
長年住み慣れた地域を離れることへの不安もある中、将来的な生活環境や資産整理を含めたご相談をいただきました。
地主様との条件確認・協議を行い、借地契約・譲渡承諾条件等を整理のうえ、相場資料等をもとに条件調整を実施し、譲渡承諾を取得しました。
並行して、確定測量・境界確認を行い、セットバックを含めた有効宅地面積および建築可能面積を整理、そのうえで、建替え時の概算建築費、仮住まい・一時移転費用等を含めた総合的な検証を行いました。
結果として、建替えによる資産維持は経済合理性に乏しいと判断し、売却による資産整理および住替えをご提案。
その後、条件整理後の売却活動を実施し、買主様との契約を成立。
さらに、士業と連携した相続・資産整理支援、住替え先のご提案、残置物処分業者のご紹介まで、総合的なサポートを行いました。
複雑な借地条件、地主様との条件調整、建替え可否の検証、高齢の所有者様の生活環境改善等、複数の課題を整理しながら、最終的には円滑な売却および住替えを実現しました。
単なる不動産売却ではなく、将来的な生活環境・資産整理・相続対策まで含め、総合的な課題解決支援を行った事例です。
お問い合わせ
共有持分
Joint Ownership Interest
種別:共有持分
ご相談内容:相続により取得された築約40年の収益不動産を、複数名の共有者様で所有されていた案件です。
保有・運用・修繕・売却に対する考え方が共有者様ごとに異なり、今後の管理負担や資産整理の進め方についてご相談いただきました。
規模:築40年の共同住宅
解決期間:約12カ月
ご相談者:相続人様
【対応内容】
01 登記内容・持分割合・権利関係の整理
02 共有者様ごとの意向確認及び条件調整
03 売却・持分整理・共有者間買取等の選択肢比較
04 価格査定及び売却条件の整理
05 相続・登記・税務に関する士業連携サポート
06 共有状態解消に向けた売却支援
課題解決の詳細
対象不動産は、前面道路との接道条件に課題があり、建築基準法上の道路に十分に接していない可能性があることから、再建築ができるかどうかの確認が必要な状況でした。
建物は築年数が経過しており、そのまま利用を続けるには修繕費用が見込まれる一方で、再建築不可の可能性があるため、一般的な住宅地と同じように売却できるか判断が難しい状態でした。
また、相続人様にとっては、今後の管理負担、固定資産税、空き家リスク、近隣対応なども懸念されており、早期に現実的な整理方法を知りたいというご相談をいただきました。
まず、現地調査および役所調査を行い、前面道路の種別、接道状況、建築基準法上の取扱いを確認しました。
あわせて、敷地形状、通路部分、隣接地との関係、既存建物の利用状況を整理し、再建築の可否や建築可能性について検証を行いました。
そのうえで、リフォームによる継続利用、隣地との協議による接道改善、投資用・資材置場・隣地取得候補としての売却など、複数の活用方法を比較検討。 再建築不可物件は、買主様側の融資利用や出口戦略にも影響が出やすいため、想定される買主層、売却価格、契約条件、引渡し条件を慎重に整理しました。
建築士・測量士・司法書士等とも連携し、建築上の制限や権利関係を確認しながら、最も現実的な売却方針をご提案しました。
接道条件に課題のある再建築不可物件について、建築可否・活用方法・売却条件を整理し、物件特性を理解した買主様との契約を実現した事例です。
単に「売れにくい不動産」として扱うのではなく、法規制・権利関係・市場性を丁寧に確認し、相続人様の管理負担を軽減する資産整理を支援しました。
お問い合わせ
再建築不可
Non-Rebuildable Property
種別:再建築不可
ご相談内容:相続により取得された築約50年の戸建住宅について、再建築不可の可能性があるとのことでご相談をいただいた案件です。
「本当に建替えができないのか」「再建築不可である場合、どのような整理方法があるのか」「そもそもなぜ建築できないとされるのか」など、建築上の制限や売却可能性について不安を抱えられていました。
規模:築50年の戸建住宅
解決期間:約2カ月
ご相談者:相続人様
【対応内容】
01 役所調査および前面道路種別の確認
02 接道状況・建築可否・敷地条件の整理
03 隣接地・通路部分・権利関係の確認
04 リフォーム・活用・売却方針の比較検討
05 測量士・建築士・司法書士等との専門家連携
06 物件特性を踏まえた売却支援
課題解決の詳細
相続により取得された戸建不動産について、建替えや売却の可否が分からず、ご家族様を通じてご相談をいただいた案件です。
対象不動産は、前面道路との接道条件に課題があり、建築基準法上の道路に十分に接していない可能性があることから、再建築ができるかどうかの確認が必要な状況でした。
建物は築年数が経過しており、そのまま利用を続けるには修繕費用が見込まれる一方で、再建築不可の可能性があるため、一般的な住宅地と同じように売却できるか判断が難しい状態でした。
また、相続人様にとっては、今後の管理負担、固定資産税、空き家リスク、近隣対応なども懸念されており、早期に現実的な整理方法を知りたいというご相談をいただきました。
まず、現地調査および役所調査を行い、前面道路の種別、接道状況、建築基準法上の取扱いを確認しました。
あわせて、敷地形状、通路部分、隣接地との関係、既存建物の利用状況を整理し、再建築の可否や建築可能性について検証を行いました。
そのうえで、リフォームによる継続利用、隣地との協議による接道改善、投資用・資材置場・隣地取得候補としての売却など、複数の活用方法を比較検討。
再建築不可物件は、買主様側の融資利用や出口戦略にも影響が出やすいため、想定される買主層、売却価格、契約条件、引渡し条件を慎重に整理しました。
建築士・測量士・司法書士等とも連携し、建築上の制限や権利関係を確認しながら、最も現実的な売却方針をご提案しました。
接道条件に課題のある再建築不可物件について、建築可否・活用方法・売却条件を整理し、物件特性を理解した買主様との契約を実現した事例です。
単に「売れにくい不動産」として扱うのではなく、法規制・権利関係・市場性を丁寧に確認し、相続人様の管理負担を軽減する資産整理を支援しました。
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ご相談の多いケース
Frequently consulted cases
不動産に関するお悩みは、価格や条件だけで整理できるものばかりではありません。
共有者との意見調整、底地・借地権の権利関係、再建築の可否、老朽化した建物の扱い、相続後の活用方法など、事情によって検討すべき内容は大きく異なります。
株式会社replaceでは、表面的な売却・活用のご提案ではなく、権利関係や現況、関係者のご事情を整理したうえで、現実的な解決方法をご提案いたします。
共有持分
底地・借地権
共有者間の意向が合わず、売却や活用が進まない不動産
地主様と借地人様の権利関係を整理したい不動産
再建築不可
老朽化建物
建替えが難しく、売却や活用方法に困りの不動産
改修、解体、売却、活用の判断が必要な不動産
相続不動産
権利関係が複雑な不動産
相続後に利用予定がなく、管理や処分にお困りの不動産
通常の売却活動では対応が困難な不動産
共有持分
共有者間の意向が合わず、売却や活用が進まない不動産
底地・借地権
地主様と借地人様の権利関係を整理したい不動産
再建築不可
建替えが難しく、売却や活用方法にお困りの不動産
老朽化建物
改修、解体、売却、活用の判断が必要な不動産
相続不動産
相続後に利用予定がなく、管理や処分にお困りの不動産
権利関係が複雑な不動産
通常の売却活動では対応が困難な不動産